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理想の家づくりの為に注文住宅の口コミを比較!

2019年10月20日
きれいなマンション

一戸建て住宅を購入するには、建売を購入するのと設計段階から施主が関与する注文住宅の二つの選択肢があります。建売住宅は一定のフォーマットの枠内で設計済みの戸建て住宅を購入するというもので、資材などの規格化が諮られているので比較的リーズナブルですが、間取りの変更などは原則困難です。ハウスメーカーなどがあらかじめ用意した枠内のなかで家づくりに臨むことになる以上、安定した仕上がりやコスト面でのメリットなどは享受できても理想の家づくりを実践するうえでは劣ってしまうのは否定できません。理想の家づくりを目ざすなら、やはり注文住宅に軍配が上がります。

しかし注文住宅を希望するにしても、どの事業者に発注すれば希望を実現できるのかは、一人で判断するのは難しいといわざるを得ません。家づくりは一生に一度の選択であることが大半なので、情報収集で長所も短所も踏まえて最終決断に臨むほかないでしょう。例えば間取りや床面積・水回り設備など日常生活を形作る家の基本仕様は、専門家でもないかぎり一般人が正しく判断するのは困難です。ハウスメーカーのモデルハウスなどを訪ねれば実地に仕上がりをイメージできるだけでなく、カタログなどの配布を受けることで得意な施行方法や、レーベルの特徴などの知識を得ることが叶います。しかしカタログには設備や施工法の特徴などが整理されていますが、実際に建築した過程や完成後の住み心地などは、購入者の経験談を踏まえるのがおすすめです。インターネットでは注文住宅情報が載っているブログなどが数多くあるので参考にしてみましょう。

ハウスメーカーに注文住宅を依頼するときに重要なのは予算です。ハウスメーカーの坪単価などは予算を検討するときに重要な指標になるのは確かですが、注意を必要とするポイントともいえます。公開されている坪単価などは、実は計算方法がまちまちなので単純に比較することで判断することは出来ません。居住部分の延べ床面積あたりの坪単価を表示するのが一般的酢が、なかには吹き抜けや玄関ポーチなど総施行面積で坪単価を出していることも。口コミなどでは実際の坪単価の内容や相場なども明らかになっています。口コミの中でも注文住宅のハウスメーカーごとの長所も短所も、経験者ならではの視線で明らかになっているのがポイントです。担当者の対応であったり、住み心地などはカタログや担当者の話だけでは把握できない部分です。最低限、検討しているハウスメーカーの口コミくらいはチェックしておくべきです。