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観葉植物を置いて家の明るさアップ!

2020年03月20日

一人暮らしでは帰宅しても誰もいない味気ない生活を多かれ少なかれ経験することになります。朝仕事や学校に出かけて、帰宅すると殺風景な我が家を前にする、こんな生活を繰り返しているうちに嫌気がさす時間も出てくるでしょう。味気なく単調な生活に変化を付ける方法の一つには、お住まいに観葉植物を置いてみるという方法があります。

観葉植物は花卉類のようにきれいな花が咲き乱れる様子を楽しむものではありません。色合いや変わった歯の形をした植物が成長して、繁茂する様子を楽しむ植物です。鼻のように室内に華やかさを添えてくれるわけではありませんが、緑を置くだけでも雰囲気が明るくなるのは大きなメリットです。観葉植物の種類によっては葉に特徴を持っている種類もあるので、雰囲気があかるくなるだけの存在ではなく、インテリアの一つにも変化します。例えば、観葉植物の緑を植え込む鉢の素材の色合い彩質感などのコントラストを活かせば、インテリアとしての魅力はさらに大きくなるはずです。

また室内に観葉植物を配置するのは、植物を育てるという楽しい側面もあります。適切に水や日光など育成環境を整えることで、より緑豊かに育てることになり一層、部屋の雰囲気は明るくなるので楽しい実感を得ることも出来ます。また空調機能を発揮させるためであったり、機密性を高まるためなどの目的で室内の空気は外気と触れる機会はすっかり少なくなっています。観葉植物は窓を通じた太陽光を浴びることで光合成を行い酸素をはきだすので、室内のよどみ気味な空気をリフレッシュしてくれる意味合いもあります。

このように観葉植物を室内で育てることには、色々なメリットがありますが、鉢植えなどで土を室内に持ち込むことになるので害虫が発生するリスクがあります。害虫対策には人間に毒性の少ない殺虫剤を定期的に使用したり、防虫効果のある自然由来の木酢液などを使用するのが対策になりますが万全をきすのは困難です。外虫の発生は到底容認出来ない場合には、エアプランツなどの観葉植物をおくのがおすすめです。エアプランツとは土などに鉢植えしなくても、インテリアのように好きな部位に配置しておくだけで勝手に整腸してくれるという植物です。空気中の水分を吸収して整腸するので、水遣りなどの手間も不要です。適度な太陽光に浴びせればよく、姿もバラエティに富んでいるので、観葉植物の世話をする時間もないような方でも気軽に育てることができます。